子供の写真は沢山あるけれどもどう残していくのがいいか

子供との思い出の残し方

自分の子供の写真というのは、数限りなく撮ってしまいますよね。気付いたらとんでもない数の写真を撮ってしまっている事もあるでしょう。ですがその写真や動画も、撮る時は沢山撮りますが後で見返す時にその全てをしっかりと見ているのでしょうか。かといって消去する事はその瞬間の事なのでできないでしょう。なのでその写真をどう残していくかというのは大きな課題になっていくでしょう。今の時代はデジタルですから沢山の残し方が選べます。

写真をどう残していくか

例えばデータに残してそれをデジタルフォトフレームで常に流して見れるようにする事や、データとしては全て残しているけれどその中から抜粋した写真をフォトブックにして残しておくか、またはフォトブックに全ての写真を残しておくかなど沢山選べます。このように工夫しながらうまく子供の様子を残していくことはずっと色あせない思い出として宝物になっていくでしょう。目に焼き付けるという方法もありますが、それではいつか色あせてしまう時が来ます。その時の為にもしっかりと写真に残しておくことが大事です。

親の自己満ではなくなる

子供の成長は日々著しいものがありますので、その瞬間はその時しかありません。それを逃さないように、子供の初めてをしっかり写真におさめてあげられるように写真や動画として残してあげるという作業はその時その時では面倒かもしれませんが、子供が大人になった時にそれが親の自己満ではなくなる瞬間が来るかもしれません。親が子供にどれだけの事をしてあげていたのかが分かる大事なバロメーターかもしれません。それだけの宝物はいつまでも宝物です。

スクールフォトとは、こどもたちの写真をインターネットでどこからでもいつでも閲覧でき、購入することができます。